これまでの戦績

自分の備忘録的に...

 

第8世代(剣盾)

・最終2桁×4

・R2000↑×3(最終は2回)

 

買ってから少しだけやっててそのまま放置してた、S14から本格的にランクマ始める

S1~S6 最終5桁(S5のみ4桁)

S7~S13 休止

S14,S15 最終4桁

S16 最終635位(R1902)

S17 最終849位(R1844)

S18~20 最終4桁

S21 最終760位(R1919)

S22 最終292位(R2002)

S23 最終217位(R1981)

S24 最終242位(R1908)

S25 最終276位(R1913)

S26 最終314位(R1906)

S27 最終195位(R1943) ※最終日に瞬間R2001

S28 最終486位(R1876)

S29 最終72位(R2003)

S30 最終603位(R18xx)

S31 最終230位(R1903)

S32 最終155位(R19xx)

S33 最終97位(R1988)

S34 最終91位(R1970)

S35 最終93位(R1957)

 

第9世代(SV)

S1 最終1597位(R2064)

S2 最終495位(R2060)

S3 最終1132位(R2004)

S4 最終2630位(R1847)

S5 最終609位(R1955)

S6 最終891位(R1906)※最高R1986

S7 最終143位(R2000)※最高R2008

【M-2シングル 最終715位(R2212.125)】構築記事 ガブゲンスタンダード

【はじめに】

こんにちは、かろんと申します。

ポケモンチャンピオンズ M-2 シングルの構築記事を書きましたので、読んでいただけますと幸いです。

 

【結果】

TN:ソード 最終715位(R2212.125)

 

【構築経緯】

鬼火祟り目ゲンガーの対応範囲が広く、多くのポケモンに勝てるためメガ枠として採用。ゲンガーが苦手とするガブリアスへの対策としてHB水ロトムを採用。スイーパーとしてスカーフイダイトウを採用。悪・ゴーストの一貫を切るため、ドドゲザンを採用。初手に出して腐りにくい襷ガブリアスと、ゲンガーの苦手な相手に比較的強いメガ枠としてミミロップを採用して6体が決まった。

 

しかし、上記構築には以下の課題が存在した。

①ゲンガーの耐久が想像以上になく、不利対面を取った際の立ち回りが難しい

②マスカーニャが構築全体で非常に重い

③スカーフイダイトウのSが足りず、大体のスカーフ持ちポケモンに上から動かれる

④ミミロップを選出した際に引き先が足りず、窮屈な立ち回りを強いられる

 

これらの課題を解決するため、シーズンM-1の記事を参照したところ、上位のメガゲンガー軸には以下のような特徴がみられた。

・メガゲンガーのSを削り耐久に割くケースが多い

・物理受けとしてアーマーガアを採用しているケースが多い

よって、上記2点を取り入れ、ゲンガーを耐久振りとし、 水ロトムをアーマーガアに変更したことで、課題①②が解決した。

また、課題③を解決するため、イダイトウを解雇しガブリアスの持ち物を拘りスカーフとした。

ここまでで、ゲンガーのSを削ったことで相手のメガゲンガーが重くなったため、自視点でゲンガーを使っていて対処が難しかったメガカメックス採用し、選出時の勝率が低かったミミロップを解雇した。また、カメックスを通す際に相手に削りを入れるため、殴りながらまきびしを撒け、アンコールで起点作成もできるヒスイダイケンキを採用して構築が完成した。結果的に、ゲンガーを選出するサイクル選出に加え、ダイケンキ+カメックスを絡めた対面選出も可能になり、戦略の幅が広がった。

なお、最後にカメックスとダイケンキを採用したことで見た目がマスカーニャに弱くなったが、

・メガゲンガーがマスカーニャのはたき落とすを耐える

・S+2メガカメックスが準速マスカーニャを抜く調整としている

ことから見た目ほど弱くなく、むしろ相手に選出させてカモれる場合も多かった。

 

【構築詳細】

しばらくはチームを残します。ルールは変わってしまいますが、もし使いたい方がいらっしゃいましたらご自由にどうぞ。

 

【個体紹介】

メガゲンガー@メガストーン

呪われボディ→かげふみ

祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/痛み分け

調整はM-1の上位記事を参照させていただいた。初手に投げることが多かった。耐久に振ることでマスカーニャの叩き落とすやメガカイリューの流星群、アシレーヌの激流アリア+アクジェ等の無振りメガゲンガーが耐えない技を確定~高い確率で耐えることができ、立ち回りが安定する。初手で有利対面を取った時は積極的に引き読み鬼火を押していた。火力の高さに加えて特性も強い、選出して腐ることが少ないポケモンであった。

 

メガカメックス@メガストーン

あめうけざら→メガランチャー

水の波動/悪の波動/波動弾/殻を破る

調整はM-1の上位記事を参照させていただいた。構築単位でマスカーニャが重いため、S+2で準速スカーフマスカーニャを抜く調整。素早さに回したことで火力が微妙に足りない場面もあったが、出した試合の勝率は高かった。ダイケンキとセットで選出することが多く、選出した際はどこで積むかを意識した立ち回りを心掛けた。

 

アーマーガア@食べ残し

プレッシャー(ミラーアーマーと変えながら使用)

ブレイブバード/蜻蛉帰り/鉄壁/羽休め

蜻蛉返り/羽休めは確定で、残りは一致高火力のブレイブバードと物理を詰ませられる鉄壁。物理に役割を持たせるためHB特化としたが、アシレーヌ等の中火力特殊ポケモンに役割を持たせるため少々Dに割いても良かったかもしれない。特性は主にプレッシャーで使っていたが、悪タイプを選出しない際にクエスパトラが重いため、ミラーアーマーも選択肢に入る。

 

ダイケンキ(ヒスイ)@気合の襷

きれあじ

秘剣・知恵波/シェルブレード/不意打ち/アンコール

調整はM-1の上位記事を参照させていただいた。が、持ち物を襷としたためASでも良かったかもしれない。(耐久に振っていたことが生きた試合も少なくなかったためどちらとも言えず)高火力で殴りながら設置技を使えることは勿論、アンコールも非常に強く、easywinを量産してくれた。

 

ドドゲザン@黒い眼鏡

総大将

ドゲザン/アイアンヘッド/不意打ち/剣の舞

この枠は色々迷ったが、最終的にゲンガーの苦手な悪・霊に強く、択になりやすいもののその耐久と火力で幅広く打ち合えるドドゲザンとした。S2振りアーマーガアなんていないだろうと思ってSは無振りアーマーガア+2としたが、思いのほか同速になることが多かったため、調整は要検討。Sに割いた分Hを削らずAを削ったが、これはガブリアスの特化地震+鮫肌の乱数が変わってしまうため。選出率は少なかったが、選出した試合で負けることは殆どなかった。

 

ガブリアス@拘りスカーフ

鮫肌

地震/逆鱗/岩雪崩/ステルスロック

ガブリアス枠。技構成は3枠確定で4枠目は立ち回りの幅が広がるステルスロックを採用した。A特化にしたことで陽気メガリザXに何度か破壊されたが、それ以上に逆鱗と地震のリーチが伸びることが大きかった。環境トップであるが故にマークが厳しいが、それを差し引いてもあり得ないくらい強かった。どんな構築に投げても腐ることが少ないので、数えてはいないが恐らく選出率1位。

 

【選出】

・基本選出(サイクル)

ゲンガー+アーマーガア、ガブリアス

※アーマーガアの役割対象がいない場合は代わりにダイケンキ、ドドゲザンを出すことを検討

 

・ゲンガーが重い時、カメックスが刺さっている時に検討(対面)

ダイケンキ+カメックス、ガブリアス

 

【終わりに】

久しぶりに3桁まで来れたこと、初めてレート2200を超えたことは大変嬉しい。一方で、時間も実力も足りず上位に食い込めなかったことに悔いが残る。どこかのシーズンで最終300位以内、更には最終2桁を取れるよう精進したい。

何かございましたらお気軽にご連絡ください。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

【S21最終577位(R1908)】構築メモ

S21シングル 最終577位(R1908)

TN:バイオレット

 

ほぼ自分用

 

バドレックス(黒馬)175-x-111(84)-207(172)-120-222(252+)

ラウドボーン 211(252)-x-167(252+)-130-96(4)-86

ハバダクカミ 131(4)-x-75-187(252)-155-205(252+)

テツノワダチ 189(188)-144(92)-141(4)-x-92(12)-168(212+)

カイリュー 183(132)-204(252+)-116(4)-x-121(4)-115(116)

オーガポン(いど)167(92)-161(164)-104-x-116-178(252+)

 

ワダチでステロ撒いてバドかカイリューを通す

 

※1 オーガポン(いど)をグライオンに変えた構築でS20最終680位(R1902)

※2 最後の数戦は以下のカイオーガ軸を使用

 

 

また頑張ります!

X(twitter):@charonpoke

【S19最終709位(R1916)】構築メモ

S19シングル 最終709位(R1916)

TN:かろん

 

ほぼ自分用なのでメモ程度ですが使用構築を残しておきます。

※前期結果を残されたはとよめさんの構築を参考にさせていただきました。

note.com

(リンク掲載の許可をいただきました。はとよめさん、ありがとうございました。)

 

 

ミライドン 207(252)-x-123(20)-187(116+)-136(4)-170(116)

オオニューラ 187(252)-200(252+)-80-x-100-141(4)

悪ウーラオス 175-200(252+)-121(4)-x-80-149(252)

テツノワダチ 189(188)-144(92)-141(4)-x-92(12)-168(212+)

カイリュー 183(132)-204(252+)-116(4)-x-121(4)-115(116)

ラウドボーン 211(252)-x-167(252+)-130-96(4)-86

 

また頑張ります!

【S17最終950位(R1901)】構築メモ

S17シングル 最終950位(R1901)
TN:かろん

結果は振るいませんでしたが、レギュF最後ということで備忘録的に使用構築を残しておきます。(ほぼ自分用なので最低限です。)

対戦してくださった方、ありがとうございました。


暁ガチグマ 220-x-147-171+-107-75(振り方ミスってました。。。)
カイリュー 171-204+-116-x-121-127
ブリジュラス 197-125-180+-x-104-105
悪ウーラオス 175-200+-121-x-80-149
サーフゴー 193-x-126-172+-112-123
水オーガポン 167-161-104-x-116-178+

【S7最終143位(R2000)】パオラッシャカミ対面

こんにちは、かろんと申します。

S7の構築記事を書きましたので、読んでいただけると嬉しいです。

 

【結果】
TNかろん:最高2008最終193x
TNバイオレット:最高最終2000(最終143位)

 

【使用構築】

※レンタルは消すかもしれません。

 

【構築のコンセプト】
初手のカイリューorパオジアンで数的有利を取り、裏のヘイラッシャ(クッション+欠伸展開)とハバタクカミで詰め切る。

 

【構築経緯】
現環境ではサイクルを回すのが難しいと感じたため、対面的な構築を握ることにした。レギュC序盤は初手の飛行テラスカイリューで数的有利を取り、裏の2体で詰める動きが強いと考え、初手カイリュー+裏ヘイラッシャミミッキュという構築を使っていた。しかし、ミミッキュの火力が絶妙に足りず落とす試合が多かったので、ミミッキュを裏から出して第二のエースにもなれるブエナハバタクカミに変更。また、環境が回るにつれて飛行テラスカイリューの通りが悪くなっていると感じたため初手に出して数的有利を取りに行くポケモンとして鉢巻パオジアンを採用。さらに、初手にカイリューとパオジアンが出しにくい時の先発要員として襷テツノツツミを採用。最後に、テラスタルまで考えると初手のディンルーが重くまた毒菱展開がきつかったので、選出画面で相手のディンルーの選出を抑制でき、受け寄りの構築に強く出れるポイズンヒールキノガッサを採用。

 

【個体紹介】


カイリュー@ラムの実 飛行テラス 175(68)-204(252+)-115-x-120-124(188)
マルチスケイル
テラバースト/神速/地震/アンコール
A:特化、S:準速キノガッサ抜き、H:余り

初手に投げて雑にテラスタルを切るだけで強かったので採用。持ち物はキノガッサや欠伸展開に強く出れるラムの実。環境が回るにつれて通りが悪くなり、選出機会が減った(S7最終日の選出率は2割程度であった)が、優秀な特性や搦め手に刺さるアンコール等非常に性能が高いポケモンであると感じた。HPが削れていても神速で裏を縛れることがあるので安易に切らないように心がけて立ち回っていた。

 

パオジアン@拘り鉢巻 フェアリーテラス 155-189(252+)-109-x-85-179
災いの剣
氷柱落とし/嚙み砕く/テラバースト/氷の礫
A:特化、S:最速110族抜き、B:余り

カイリューが初手に出しにくい時の初手要員として採用したが、最終日はほとんどこのポケモンを初手に投げていた。超高火力で相手のポケモンを粉砕してくれた。テラスタルはテツノカイナ、コノヨザル、ミミッキュ等と対面したときに切っていた。一方で、テラスを残しておくと裏のヘイラッシャやハバタクカミを強く動かせる時があるので、その他のポケモンに対してはテラスタルを切るかどうかを慎重に考えて立ち回った。このポケモンについてもカイリュー同様HPがミリでも残しておく価値が非常に高いので、安易に切らない立ち回りを心掛けた。

 

テツノツツミ@気合の襷 ゴーストテラス 131-90-135(4)-176(252)-80-206(252+)
クォークチャージ
ハイドロポンプ/フリーズドライ/クイックターン/アンコール
CS極振り、余りB

カイリューとパオジアンが初手に出せないときに初手に投げる枠。打ち分けられるテツノツツミは考慮されづらく出した時には活躍してくれた。たまにドロポンを外すのはご愛敬。また、ミミッキュやパオジアンに対してクイタンからヘイラッシャを投げる動きが強かった。ゴーストテラスタルは神速・マッパ等に対するケアであるがほとんど切らなかったのでドロポンの火力を上げる水やハバタクカミに対して強く出れる鋼などでも良いのかもしれない。

 

ハバタクカミ@ブーストエナジー 水テラス 145(116)-x-93(140)-177(172)-156(4)-181(76+)
古代活性
ムーンフォース/シャドーボール/瞑想/身代わり
HB:キョジオーンの塩漬けを最高乱数切って身代わりが耐える、S:最速110族+3、C:できるだけ高く、D:余り

初手で荒らした後のスイーパー枠として採用。調整は前期結果を残した方の記事を参考にさせていただいた。身代わり+瞑想が偉く、不利な盤面から何度も捲ってくれた。構築単位で重めなサーフゴーに対しても、水テラスを切ることで抗うことができる点も優秀であった。

 

ヘイラッシャ@食べ残し 草テラス 257(252)-121(4)-180(228+)-x-86(4)-58(20)
天然
ウェーブタックル/欠伸/守る/身代わり
HB:できるだけ高く、S:ミラーやキョジオーン意識で無振り25族+3、AD:余り

パオジアンが誰も受からない為採用。最初は身代わりの枠を地割れで採用していたが、打つ機会があまりなかったため変更。身代わりのおかげでキョジオーンを完封できたり、ミラーの不毛な地割れの打ち合いを回避できたりと非常に強かった。また、相手がラス1でかつ数的有利を取っているまたはHP割合有利を取っている場合に、身代わりを出せる体力を残して欠伸を入れることができると守る(ここで相手が寝る)→身代わり(相手確定眠りターン)→守る(最速起きのターン)と選択することでHPを減らすことのないままTODをする動きが非常に強力であった。草テラスタルは弱点である電気と草に対して耐性をつけるために採用した。ただし、役割対象の飛行テラバカイリューやパオジアンが重くなってしまうので一考の余地がある。

 

キノガッサ@毒々玉 岩テラス 161(204)-151(4)-121(76+)-x-81(4)-118(220)
ポイズンヒール
空元気/キノコの胞子/身代わり/守る
HB:一致イカサマやヘイラッシャのウェーブタックルを身代わりが大体耐える、S:できるだけ高く、AD:余り

初手のディンルーが嫌だったので主に見せポケ枠として採用。このポケモンを採用した瞬間にディンルーがほぼ選出されなくなったので採用した価値は大いにあった。なお、調整は前期結果を残した方の記事を参考にさせていただいた(スノーさんの構築記事:https://snowpokemon.hatenablog.com/entry/2023/06/01/211701)。テラスタイプは恐らくノーマルの方が良い(変えるのが面倒臭かった&テラピースを消費したくなかった)。受け全般に非常に強力であったが、サーフゴーに何もできないので選出する時はそれに注意して立ち回る必要がある。

※スノーさんにリンクの掲載許可を頂きました。ありがとうございます。

 

【選出】

・基本選出:パオジアンorカイリュー+ヘイラッシャ+ハバタクカミ
7,8割はこの選出。
シーズン終盤になるにつれカイリューの選出が減りパオジアンの選出が増えた。

・パオジアンとカイリューどちらも刺さっていない場合はテツノツツミを初手に投げることを検討。

・受け寄りの構築や毒菱展開にはキノガッサを選出することを検討。

 

【最後に】
目標としていた最終2桁を取ることができず悔しいですが、9世代で初めて最終日の上位帯で戦うことができて少しだけ自信がつきました。また、R2008から日和らずに潜れたこと、結果溶かしてしまったが最後の最後で滑り込みR2000を達成できたことは素直に喜ぼうと思います。
また最終2桁、そして最終1桁を目標に頑張ります!
何か感想や質問等ございましたらどうぞご連絡ください。(twitter:@charonpoke)
最後になりますが、関わってくださった全ての方に感謝します。ありがとうございました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

【S35最終93位(R1957)】 対面イベダイナ

 

こんにちは、かろんと申します。

簡潔ですがS35の構築記事を書いたので、読んでいただけると嬉しいです。

 

【使用構築】

 

【個体紹介】

ムゲンダイナ@黒いヘドロ

241(204)-x-157(220)-166(4)-118(20)-158(60)

火炎放射/どくどく/コスモパワー/自己再生

 

イベルタル@命の珠

201-x-123(60)-183(252)-118-158(196)

悪の波動/デスウイング/熱風/身代わり

 

ザシアン@朽ちた剣

199(252)-191(4)-136(4)-x-169(148)-181(100)

巨獣斬/じゃれつく/電光石火/剣の舞

 

バドレックス(黒馬)@気合の襷

175-x-101(4)-217(252)-120-222(252)

アストラルビット/鬼火/光の壁/挑発

 

ゼクロム@弱点保険

175-202(252)-141(4)-x-120-156(252)

雷撃/逆鱗/ダブルウイング/竜の舞

 

ネクロズマ(日食)@万能傘

204(252)-178(4)-180(132)-x-130(4)-112(116)

メテオドライブ/地震/竜の舞/月の光

※S34は日食ネクロズマの枠をスカーフカイオーガにて使用

 

【構築経緯】

イベルタルダイマックスを受けきれるポケモンが現環境にはいないと考えたので採用。イベルタルで初手ダイマを切って数的有利を取った際の詰め筋としてコスモパワームゲンダイナを採用。これでは相手の後発ダイマックスが重いので、行動保障のある襷鬼火光の壁黒バドレックスと慎重HDザシアン採用。最後に受け構築を破壊するためのゼクロムとザシアンの初手投げを抑制するための日食ネクロズマを採用(この2体はほぼ見せポケで最終日は一度も選出しなかった)。

 

【構築の詳細】

イベルタルの初手ダイマ→行動保障のあるザシアン・黒バドレックス→コスモパワームゲンダイナ

イベルタルには初手の電磁波展開をとがめる為身代わりを採用し、またSを最速霊獣ランドロス抜きまで落として残りをBに振ることで火力のないザシアンに対しても初手ダイジェットから入ることを正当化した。(初手に火力のあるザシアンを投げられるのは厳しかったが、投げられなかった際のアドが大きく、この立ち回りをした方が全体的な勝率は上がると考えたので初手にほぼイベルタルを投げていた。)

イベルタルで初手ダイマをすることで相手の初手を倒す+2体目にダイマを強要し、それを行動保障のあるザシアンや黒バドレックスで流してからコスモパワームゲンダイナを出すことで有利な試合を展開することが可能となった。

 

イベルタルより速い初手展開要員に対するメタとしての初手黒バドレックス

最速襷ジガルデ等の初手展開要員をイベルタルで抜けていないため、それらに対するメタとして挑発を採用した襷黒バドレックスを初手に展開した。もし初手にイベルを出されたとしても光の壁から展開して裏に引く選択ができるようにした。

 

【選出】

・基本選出

イベルの初手ダイマを通す

イベルタル+ザシアンor黒バドレックス+ムゲンダイナ

 

・初手にイベルタルが出せないとき(初手襷ジガルデが濃厚な場合等)

挑発鬼火光の壁黒バドレックスから展開する

黒バドレックス+イベルタル+ムゲンダイナ

 

【結果】

S35最終93位(1957)

TN:The Blessing

 

S34最終91位(1970)

TN:ソード

※日食ネクロズマの枠をスカーフカイオーガにて使用/ザシアンの構成を少々変更して使用

 

【最後に】

最終1桁を目標としていたので達成できず悔しいですが、1900付近から全く勝てない中で潜り続けて最後連勝して最終2桁に残れたのは嬉しいです。また、ギリギリですが3シーズン連続で最終2桁に残れたことはかなり自信になりました。(それと同時に、最上位層との差も実感しましたが...)

9世代でも最終1桁を目標に自分のペースでポケモン対戦に向き合っていければと思っています。

何か感想や質問等ございましたらどうぞご連絡ください。(twitter:@charonpoke)

最後になりますが、関わってくださった全ての方に感謝します。ありがとうございました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。